ゴルフメンタルトレーニング

自分のパーを目指そう。

ボビー・ジョーンズの名言に
「ゴルフでの戦いの相手は、一緒にプレーする同伴競技者ではなく
 コースのパーである。」

 

と、あるが、プロゴルファーや片手シングルプレーヤーでもない限り
コースのパー(一般に、18ホールで72ストローク。)とは
戦えないだろう。

 

では、初心者や高ハンディキャップのプレーヤーはどうしたらよいだろうか。

 

「自分のパーを作ろう。」
と言うことを、管理人はアドバイスします。

 

 

自分のパーとは?

 

 

 

一番良いのは、自分の実力に応じた、パーです。
1ラウンドのスコアーが、108の人は、全ホールダブルボギーで
トータル108と言うスコアーになります。

 

つまり、各ホールのパーの数字に、2打を足した数字が
自分のパーになります。

 

コースに出たら、スコアーカードを取り出して、そのスコアーカードの
パーの数字を書き換えるのです。

 

 

それでは、ハンディキャップ15の人は・・・・・。

 

全ホールのなかから、3ホールだけ、パーの取れる可能性の高い
ホールを選びます。
次に、残りの15ホールのスコアーカードのパーの数値を1つ足して
各ホールの目標スコアーとしましょう。

 

 

こうすることによって、「また失敗した、また、たたいてしまった」と嘆くよりも
「このホールは、パーで上がった。ボギーであがれた。」とプラス思考で
考えれるようになり、心理的に楽になって、結果として、スコアーが良くなる
と言うことが、管理人の持論である。